KAT-TUN、3人でドームツアー

今年の3月22日にデビュー10周年を迎えるKAT-TUN。
亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人で今年の4月から自身初めてとなる、3大ドーム公演を開催することが分かりました。
名古屋、大阪、東京を巡るドームツアーに合わせ、初のベストアルバムの発売も決定しました。
卒業時期を今春としていたメンバーの田口淳之介が3月いっぱいで卒業をし、ジャニーズ事務所を退所することも明らかになっています。
昨年の11月の田口卒業発表から約2カ月半。
新生KAT-TUNのお披露目の場は3大ドームになりそうです。
4月3日の初めてのナゴヤドームを皮切りに、4月20日の京セラドーム大阪、そして、4月30日、5月1日の東京ドームを巡る予定。
約20万人を動員します。
新制KAT-TUNの初ライブ、応援したいですね。

太陽系に「第9惑星」存在?

米カリフォルニア工科大学の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表したという。
チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」をめぐっているそうだ。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されているという。
チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見されたそうだ。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。
直接の観測にはまだ至っていないそうだが、現在、米ハワイのW・M・ケック天文台にある口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡などが観測を試みているとのこと。
カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン教授は「これは、本物の太陽系第9惑星とみられる」「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バディギン助教は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話しているという。
これが本当に太陽系第9惑星だと認められれば、なんと名付けられるのだろうか?太陽系にはまだまだ未解明の事実があるのかもしれない。

「バイオハザード」撮影現場で死亡事故

映画「バイオハザード」シリーズの最新作にあたる「バイオハザードⅥ:ザ・ファイナル」。この南アフリカ・ケープタウンの撮影現場で、クルーのリカルド・コーネリアスさんが撮影用の車に押しつぶされて亡くなったと地元メディアが報じた。
リカルドさんは、他のクルーと共に台に載せたアメリカ軍のハマーを手作業で動かしていたところ、その台が傾き重い車の下敷きとなったという。すぐに病院に搬送され、生命維持装置に繋がれたが数時間後に死亡した。
リカルドさんの妻は、彼を雇っていた「オール・アクセス・クルー」は金銭的な援助はしてくれたものの、事故の真相について教えてくれないと語り、何が起きたのか知りたいと訴えているという。
同作は2017年1月に全世界で公開予定だ。しかし、9月初旬にもスタントウーマンのオリヴィア・ジャクソンさんが撮影中の事故で左腕を切断しており、今回で2度目の事故となってしまった。日本からもモデルのローラが出演するとして、注目が集まっている作品だ。これ以上なにも起こらないことを切に願う。

宇多田ヒカル、来春に活動再開

歌手の宇多田ヒカルさんが来春、約6年ぶりに音楽活動を再開することが12月7日わかりました。
2010年8月に「人間活動に専念しようと思います」という表現で、無期限活動休止を発表した宇多田ヒカルさん。
母で歌手の藤圭子さんの転落死、イタリア人男性との再婚、そして待望の第1子出産など波乱万丈の日々を経て、復帰を決意しました。
大型のタイアップも決まっており、華々しく再スタートを切るかたちになりそうです。
複数の関係者によりますと、宇多田は現在、海外で子育てと両立しながら新曲をレコーディング中とのこと。
出産のため、作業は一時中断していたものの、このほど本格的に再開をし、来春にアルバムを発売するめどが立ったといいます。

緑のスライムが大発生

世界で最も深い湖であるロシアのバイカル湖は、世界有数の手つかずの地として知られてきた。しかしここ数年、奇妙な緑のスライムが増えており、科学者らは汚染源探しに躍起になっている。
バイカル湖を10年以上研究している米ワシントン州立大学の湖沼生態学者であるステファニー・ハンプトン氏は、「(バイカル湖は)世界の美しい場所トップ5の1つに違いないが、最近の劇的なもの繁殖には注意が必要です」と述べている。
2011年以降、秋が来るたびに湖底にびっしり敷き詰められた繊維状の藻が、ロシアはじめ世界中の科学者によって観測されている。最新の研究により、この藻はアオミドロ属およびスティゲオクロニウム属に属することが分かっている。
この毛足の長い緑のじゅうたんは、複数のまちの湖畔近くのエリアに表れるため、人間による汚染が原因である可能性があるとハンプトン氏は指摘する。
原因は究明中だが、下水あるいは肥料として使われた動物の排泄物から栄養素が湖に流れ込んでいることが疑われている。とりわけ、酸素が多く栄養素が少ない湖にそれらの栄養素が加わると、藻の急成長をもたらす可能性があるという。
汚染源が特定できたら、影響が広がる前に速やかな対応をすべきとハンプトン氏。「幸いなことに、わたしたちは汚水の処理方法を知っています」と付け加えた。
バイカル湖は数百種の魚や無脊椎動物を含む固有種の宝庫である。また、気候変動による水温の上昇も懸念されている。このままでは「深くきれいなオアシス」の評判も終わる日は近い?

中国の人口、10年後にピークか

中国社会科学院人口労働経済研究所は、中国の総人口が2025年に約14億1000万人のピークを迎えて、その後は減少するとの見通しを明らかにしました。
2050年には現在の13億7000万人を下回る見込みとのことです。
中国は今月、共産党第18期中央委員会第5回総会を開きいて、来年からの次期5カ年計画を討議します。
これらの推計結果は計画策定に際して、考慮されるとみられています。
同研究所の張車偉所長によりますと、総人口は高齢化と低出生率のため、2050年には13億人程度に減少するといいます。
懸念される労働力人口の減少に関して、張氏は「適切な政策を取れば、少なくとも10年は中速度の経済成長を支えることができる」と述べました。

幸せを呼ぶ青いハチ

京都府のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているルリモンハナバチが、宇治市植物公園が撮影に成功したそうだ。市内では初めての確認で、同公園は「環境がいいという証拠で嬉しい」と話しているとのこと。
京都市右京区の小川二三雄さんが8月21日に「見たことのないハチがいる」と撮影したそうだ。ルリモンハナバチはミツバチ科のハチで体長13~14ミリ。体は黒色で、鮮やかな青緑色の斑紋があるのが特徴。「幸せを呼ぶハチ」と呼ばれている。生態はよくわかっておらず、他のハチが花粉や花蜜を集めて作る「花粉団子」に卵を産む「労働寄生」をしていると考えられている。
府によると、府内では1970年代に京都市で確認されたが、一昨年まで発見されなかったという。昨年は京都市と京丹後市、今年は京都市に加え、舞鶴市と宇治市で初めて確認されたという。レッドデータブックでハチを担当した大阪市立自然史博物館の学芸員・松本吏樹郎さんは「最近注目されるようになり目撃例が増えているのではないか。生息環境が好転下のか今後も推移を見守りたい」と話しているとのこと。
小川さんは「見るだけで幸せになるような青だった」と振り返る。撮影した写真3枚は同公園入口のライブラリーで展示されているそうだ。
青い鳥ならぬ青いハチ。確かに見つけられれば幸せになれそうだ。

最低賃金18円引き上げ、過去最大

厚生労働相の諮問機関である、中央最低賃金審議会の小委員会で今月29日、平成27年度の地域別最低賃金の改定に基づき、全国平均の時給で18円引き上げて798円とする目安をまとめました。
目安通り引き上げられることになれば、平成26年度の16円増を2円上回って、平成14年度に現在の方式になって以来の最大の引き上げ幅となります。
景気の回復の傾向に加えて、安倍政権が大幅な引き上げに意欲的なことが影響をしました。2桁の引き上げは4年連続となります。
最低賃金は都道府県ごとに決められていて、小委員会が示した各地の上げ幅の目安は16~19円となります。
最低賃金は全ての働く人が企業から受け取る賃金の下限額となり、パートやアルバイトら非正規労働者の時給に影響します。
労使代表らが参加をする、小委員会は今月28日午後から目安とりまとめに向けた審議を開始しました。
徹夜の協議の結果、都道府県を経済規模などに応じ、A~Dの4ランクに分類し示す引き上げ額の目安は、東京などのAはプラス19円、静岡などBはプラス18円、岡山などCと青森などDはともにプラス16円となりました。

琵琶湖に黒い羽の水鳥が急増

黒い羽の水鳥「オオバン」が琵琶湖周辺で急増していることが滋賀県の一斉調査で分かったそうだ。
今冬は約10年前の3倍近くにあたる約6万羽の生息地を確認。日本で越冬したオオバンの6割が琵琶湖に集中していると推測され、増加分の多くは中国からの「移住組」とみられるという。現状では他の生物が食べないような外来植物を好んでエサにしているが、本来は雑食性のため、急激に増えたオオバンの食生活が湖の生態系に及ぼす影響は不明で、専門家らは事態の推移を見守っているとのこと。
オオバンはツルの仲間で、全長30~40センチの真っ黒な体と白いくちばしが特徴。ユーラシア大陸の北部などに広く生息し、冬になると南下するという。国内にも繁殖地や越冬地があり、各地で増加傾向にある一方、水辺の環境変化などから埼玉県では「絶滅危惧IA類」に、京都では「準絶滅危惧種」、奈良では「希少種」に指定されているそうだ。
滋賀県が今年1月、琵琶湖岸を中心に県内全域で実施した水鳥一斉調査では、過去最多となる6万271羽が確認されたそうだ。9年前の平成18年と比べて2.7倍に増え、今年の調査で確認された全水鳥の生息数の3分の1以上をオオバンが占めたとのこと。
琵琶湖では大津市や草津市など南部を中心に各地の湖岸で無数の黒い塊が水面に浮かぶ不気味な様子が越冬時期の日常的な光景になっているという。
専門家は、1990年代後半に中国南部で大規模な洪水が起きて以降、その地域で越冬していた集団がそこを離れていき場を求め、エサの豊富な琵琶湖へ越冬場所を徐々に定着させていったのではと推測している。
エサについてはオオカナダモの茎やキショウブの新芽など他の鳥が食べない外来植物を主に食べているそうだ。
長期的には、数の増えたオオバンが湖の生態系に与える影響は分からないそうだ。今後の動向を見守っていく必要がありそうだ。

お茶殻が入浴剤に?

飲まないままで古くなったお茶の葉や、使用済みのお茶殻を捨てるのは、もったいないんです!
実は、お茶の葉はいろんなことに活用できちゃうんです。今回こちらでは古くなったお茶の葉や使用済みのお茶殻を活用する方法をご紹介します。
一番のオススメの再利用法が「入浴剤」です。茶殻をティーパックやガーゼに包んで止めて、湯船に入れることで入浴剤に大変身します。
しかも、アトピーや美肌効果、体臭の予防や、お肌もツルツルになります。
緑茶には、緑茶カテキンといわれる強い抗酸化作用をもつ、ポリフェノールが含まれているので、それを入れることによって、このような嬉しい効果があるのです。
紅茶、緑茶、麦茶でもハーブティーでも、ギフトなどでもらって飲まないものなどや、使用済みの茶殻は捨てたりせずにお風呂に使ってみましょう。