「バイオハザード」撮影現場で死亡事故

映画「バイオハザード」シリーズの最新作にあたる「バイオハザードⅥ:ザ・ファイナル」。この南アフリカ・ケープタウンの撮影現場で、クルーのリカルド・コーネリアスさんが撮影用の車に押しつぶされて亡くなったと地元メディアが報じた。
リカルドさんは、他のクルーと共に台に載せたアメリカ軍のハマーを手作業で動かしていたところ、その台が傾き重い車の下敷きとなったという。すぐに病院に搬送され、生命維持装置に繋がれたが数時間後に死亡した。
リカルドさんの妻は、彼を雇っていた「オール・アクセス・クルー」は金銭的な援助はしてくれたものの、事故の真相について教えてくれないと語り、何が起きたのか知りたいと訴えているという。
同作は2017年1月に全世界で公開予定だ。しかし、9月初旬にもスタントウーマンのオリヴィア・ジャクソンさんが撮影中の事故で左腕を切断しており、今回で2度目の事故となってしまった。日本からもモデルのローラが出演するとして、注目が集まっている作品だ。これ以上なにも起こらないことを切に願う。