船橋のあれこれ

船橋市の人口は、千葉県で2番目の様だ。

市域の広がりは東西13.86km、南北14.95kmだそうだ。最高点は習志野3丁目の32.3mであり、最低点は南海神1丁目、湊町1丁目の0.2mとなっている。中央部一帯は平坦な洪積台地で、下総台地の一部を形成している。臨海部は沿岸流によって形成された砂丘地帯となっており、一部海抜ゼロメートル地帯が広がる。かつては遠浅の海岸であったが、現在はほとんど埋め立てられ、唯一三番瀬のみが当時の名残を見せるという。

市内には西部を南流して東京湾に注ぐ海老川、東北部を東流して印旛放水路に注ぐ神崎川があり、下総台地が海老川水系と利根川水系の分水界を形成している。台地と砂丘の間の低地は沖積平野となっている。かつては台地縁近部の樹枝状侵食谷には谷津田が営まれ、台地上は林と畑であった。現在では台地上下に住宅地が広がっているのも魅力だ。