まっすぐに蹴る

佐竹雅昭の著書。

一言で表してしまえば暴露本である。

「大卒後、テレビ局の内定を蹴って正道会館の専従職員となった」「しかし驚くような少ない給与でコキ使われた」「ファイトマネーを石井氏に搾取された」「自分の知らない所で勝手に試合が組まれ、奴隷のように酷使された」「得をするのは奴隷を酷使する奴隷商人」「過酷な試合スケジュールの中で心身ともにボロボロになった」「死亡した後輩(→実名を公開)もいる」「石井氏を空手の師と思ったことはない」

結構凄い内容だ。