ブッチャー自伝

アブドラ―ザ・ブッチャーの自伝によると、彼は小学生の頃から新聞売り、不用品を回収し売りさばき、中学卒業後は靴磨き、押しかけ清掃など様々な仕事をしてきたという。仕事の一方で12歳から警察学校の無料講習で柔道と空手を習う。

「私のスタイルには絶対にスピードが必要だと考え、とにかく毎朝ひたすら走った。私のような体型の者が疾風のようにリングを走り、素早く相手を捕まえ、底知れぬスタミナを持ち合わせていたら、それだけで金になる。」

ブッチャーはストイックだったのだ。

但しこれを書いたゴーストライターはブッチャーの事をあまりよく知らないのかもしれない。
そう思える表記もいくつかあった。