熊本地震、最後の犠牲者を火葬

4月に発生した熊本地震でおきた土砂崩れに巻き込まれ、行方不明者最後の1人となった大和晃さん(22)が発見された。大和さんは車に乗っており警察が捜索困難となっても両親が賢明に捜索。7月末に車を発見し8月に遺体を収容、さらに後日車を引き揚げた。
車は土砂に押しつぶされて全く原型をとどめていない。自然災害の恐ろしさを物語っている。
また、今回の件は両親が捜索にあたったことが大きかった。必ずある、遺体でも戻ってきてほしいという思いが通じたのだろう。
遺体は1度自宅に迎えられ、火葬されたとのこと。地震から4ヶ月、両親はすこし落ち着けたのではないだろうか。

母親をナイフで刺す

18日の午前0時5分ごろ、同居する母親(57)をナイフで刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂の現行犯で、埼玉県桶川市の私立高校3年の次女(18)を逮捕しました。
「刺したことは間違いない」などと容疑を認めている。
次女は自宅1階の居間で、母親の腹部を果物ナイフで刺して殺そうとしたそうです。
その後、母親は病院に搬送されましたが、命に別条はありません。
犯行直前、次女と母親は口論していたとのことです。
2階で就寝中だった父親(60)が騒ぎに気付き、居間で母親が血を流しているのを発見し110番通報しました。
喧嘩をして、腹が立ってしまったのは分かります。
ですが親を傷つけることは絶対にしてはいけませんね。
反省して帰ってきてほしいと思います。