青木宣親、メジャー復帰

メジャーリーグで活躍をする、マリナーズの青木宣親外野手が、約4週間ぶりにメジャーへ復帰しました。
昇格後は、ホワイトソックス戦に「1番左翼」でスタメンで出場をしました。その結果成績は、4打数1安打1四球とし、安打を放ちました。打撃内容は、二直、中飛、捕前内野安打、四球、左飛。打率は2割4分5厘としています。
6月24日以来、傘下3Aタコマで調整を続けてきた青木選手は、「そんなに長くいた感じなかった。とてもいい時間が過ごせたと思う」と振り返りました。
その一方で、「まだまだ試合はあるし、集中して打席に立って、いっぱいヒットを打ちたい」と、報道陣に前向きに話したと言います。
試合は、最大4点のビハインドを追い付いたマリナーズが、延長のすえに、延長11回裏、サヨナラ勝ちをしました。

各区役所の英語力は?

とある週刊誌の記者が、都内区役所の英語力をひそかに調査した。
狙いは、東京五輪にむけて年間訪日外国人を増やすと政府が発表したことをうけて、英語でのおもてなしが可能か調べるためだそうだ。
方法は23区役所に電話をかけ、転入届の出し方をきくというもの。
すると、港区は最初から英語対応で外国人対応の部署までの電話転送も早かったという。世田谷区は、一言話すだけで英語が話せる職員につながった。新宿区は、マニュアルがあるような対応だった。
足立区・江戸川区では、英語が喋れたかは明記されていなかったが職員のおもてなしが良かったそうだ。
荒川区は英語で話しかけても日本語でしか返答がなかったという。
また、記者によると区役所のホームページの英語表記が自動翻訳でわかりにくいとのことだった。
あと4年でどこまで改善されるのだろう。