「バイオハザード」撮影現場で死亡事故

映画「バイオハザード」シリーズの最新作にあたる「バイオハザードⅥ:ザ・ファイナル」。この南アフリカ・ケープタウンの撮影現場で、クルーのリカルド・コーネリアスさんが撮影用の車に押しつぶされて亡くなったと地元メディアが報じた。
リカルドさんは、他のクルーと共に台に載せたアメリカ軍のハマーを手作業で動かしていたところ、その台が傾き重い車の下敷きとなったという。すぐに病院に搬送され、生命維持装置に繋がれたが数時間後に死亡した。
リカルドさんの妻は、彼を雇っていた「オール・アクセス・クルー」は金銭的な援助はしてくれたものの、事故の真相について教えてくれないと語り、何が起きたのか知りたいと訴えているという。
同作は2017年1月に全世界で公開予定だ。しかし、9月初旬にもスタントウーマンのオリヴィア・ジャクソンさんが撮影中の事故で左腕を切断しており、今回で2度目の事故となってしまった。日本からもモデルのローラが出演するとして、注目が集まっている作品だ。これ以上なにも起こらないことを切に願う。

宇多田ヒカル、来春に活動再開

歌手の宇多田ヒカルさんが来春、約6年ぶりに音楽活動を再開することが12月7日わかりました。
2010年8月に「人間活動に専念しようと思います」という表現で、無期限活動休止を発表した宇多田ヒカルさん。
母で歌手の藤圭子さんの転落死、イタリア人男性との再婚、そして待望の第1子出産など波乱万丈の日々を経て、復帰を決意しました。
大型のタイアップも決まっており、華々しく再スタートを切るかたちになりそうです。
複数の関係者によりますと、宇多田は現在、海外で子育てと両立しながら新曲をレコーディング中とのこと。
出産のため、作業は一時中断していたものの、このほど本格的に再開をし、来春にアルバムを発売するめどが立ったといいます。